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海外一人旅

なかなか機会に恵まれず、経験されている方も少ないのでは無いでしょうか?
今回は思い切って、行って参りました。
誰も頼れる人の居ない環境に、自分を放り込んでみたかったのです。
勿論、初めての試みですから不安が微塵も無かった訳ではありませんが、その方が身に成ると思いました。

私の話せる言語は、日本語と僅かな英語。正直言って、頼りになるレベルではありません。
それでもガイドブック片手に、地下鉄、バス、タクシーを駆使して飛び回りました。
行き先は、5月に続き台湾。選んだ理由は、親日家が多い事やフライト時間が短い事、食べ物が衛生的で美味しい等です。
前回で慣れていたので、地理にも詳しくなっていた事もビギナーには打って付けでした。

それから、予算もでしたね・・・いつも集団でしか海外に行ってないので、車で空港まで行っていたのですが、成田エクスプレスも初。
飛行機の座席も、事前にオンラインで席が選べるなんて事も初。
初めての経験をする事によって、知識がドンドン身に付きます。

現地に到着しても、送迎者がレクサスなのに驚き。
一人だと、随分贅沢に感じます。

チェックインしてからは、自分次第で楽しみ方が変わりますのでアクティブになります。
絶対に行きたかったのが、キュウフン
映画の舞台や宮崎アニメ「千と千尋の神隠し」で湯婆婆の館のモデルになった場所です。
ツアーで申し込めば1500元(5000円程)の場所が220元で済みました。勿論、地下鉄の乗り換えからバスに乗るまでが1時間半も掛かるので、かなり面倒です。
往復すると、かなりの時間を要しますのでツアーで堪能出来るかは?です。

制約が無いのは、良かったですね。言葉も何とかなるものです。
また、前回同様に今回も現地の方の優しさに随分助けられました。
他にも占いやまちの散策等、随分楽しませてもらいました。海外旅行にハマってしまいそうです。
こんな経験を、今後の役に立てたいですね。

走れ、正直者!

世の中、表もあれば裏もある。 正しい事が、絶対ではない。 正しい事が、いつも相応しいとも限らない。 だから世の中、面白いなんて一言で、片付ける気にもならない。 私の会社では、頑張った者が報われる様にしています。 年功序列では、ありません。 実力至上主義。 そして成果主義。 賛否両論もあるでしょうが、頑張っている人は評価したいと思っています。 そんな人は、諦めなければ、きっと結果が付いてきます。 正直者が、バカを見ない世界。 誠実に向き合う姿勢は、当社の考えるところ・・・ 世間とは、全く間逆な事です。 それでも、このスタイルで伸し上がって行きたいですね。 だからこそ、面白い。 だからこそ、価値がある。 そこにオリジナリティーを感じてしまうのは、変わってますかね? 最近は、小さくても確実に前進している事を感じます。 短期間に急激に伸びる会社とは、これも間逆。 それでも確実に進む。 必要としてくれる人達の為に より多くの人の役に立つ為に 我社のスタッフは、走り続けるのです。 応援、お願いいたします!

元気な企業には、それなりの理由がある!

先日、企業訪問に行ってきました。地元で元気のある会社です。

「延びる会社は、朝礼が基本」
を掲げ、倫理法人会で学んだ事を実践しておりました。

その朝礼は、過去に拝見させて頂いた事の無いもので、活気とやる気に満ちています。

前日まで東京に居り、始発に乗って駆けつけたのですが、サッカーを観ていたので寝不足状態。
そんな状態でも見学しているだけなのに、眠気も吹っ飛ぶ刺激的な朝礼でした。

そして社内見学。社員の皆様は、気さくで凄くしっかりしています。
かつて同じ元気のある企業でも、訪れてみれば社員の冷たい対応にガッカリして、イメージとのギャップに驚いた経験がありますが、ここには微塵も感じません。

社内の至る所に目標を掲示してあり、意識の高揚を図っています。
勿論、整理整頓も行き届いており、特にトイレがケタ違いに綺麗!
工場内なのに、まるで喫茶店の様に見えます。

最後に社長から、こんなお話を伺いました。
「社長一人で通用する時代ではない。社員が社長と同じ目線に立って取り組む事が大事であり、生き残るには必要な事です。」
もっともだと思います。
同じ朝礼を行ったり、管理を真似ても同じ結果が出るとは限らないのです。

それは、伸ばす為の手法の一つに過ぎないからですね。我社に合った方法を模索する事を実感しましたが、やはり根本は会社を構成する人の姿勢が大事だと再認識しました。元気な企業に共通している事は、やはり人なのです。我々には、まだまだ努力が足りません。。。

流通ジャーナリスト「金子哲雄」氏に会った。

昨日、都内にて講演を拝聴いたしました。TVをあまり観ない私にとって、見かけた程度の認識しか無かった人なのです。限られた時間でしたが、最後まで途絶える事のないマシンガントーク。内容も面白く、飽きないまま終わりました。まだ若いのに博識な方で、関心する事しきり・・・ここでは書けませんが、久し振りに聞いて良かったと思いました。

猫に小判!

昨日発売されたi-phone4が届きました。さっぱり使い方が分かりません。これ位、使いこなせないようでは、時代に取り残されてしまいますね。店頭デモ機ですが、自分を追い込む意味でも購入しました。しばらく悪戦苦闘しそうな予感がします。。。

新型ロールス・ロイス「GHOST」発表会

昨日、みなとみらいの「ロールス・ロイス・モーター・カーズ横浜」の発表会へ行って参りました。
今回は、ブレゲとHSBCのコラボイベントパーティーとなります。
初の試みだったようで、会場内には限られた方々と軽食、ドリンクを頂きながら生演奏をBGMに進行されていました。
正直、場違いだと思いながらも、デジカメでパシャパシャ取り捲りです。
日本初上陸のモデルなので、このクラスとしては異例?のオーナードライバー指向となっています。
価格は2900万円。良い物を見せて頂きました。

冷却水の劣化は、見た目では判断出来ません。

昔は、不凍液。今は、LLC(ロングライフクーラント)と呼ばれているものです。

読んで字の如く凍らせない液なのですが、冬に凍結して膨張する事による破損を防ぐ為に使用しなければいけません。
冬対策用でしたが、錆を防ぐ防錆剤や冷却効率を高める消泡剤を含め、オールシーズンに適応させてきた事からLLCとなりました。

主成分は、エチレングリコール。実は、これが曲者なのです。有毒性が強いだけでなく、酸化を促進させる成分なのです。
防錆させたいのに相反する性質なので、交換サイクルによる影響は大きい事になります。

初めての車検でも綺麗に見えるだけでは、OKとは判断出来ません。
そこでクーラントブースター!交換するより安価に済みます。
おまけに性能は、秀逸の一品。画像は、釘を入れた容器に水とクーラントブースターを混ぜた水で比較しています。僅か1日で、これだけの差が出ました。実際に水路の中は見えないので、どの程度の劣化が進んでいるか判断は出来ません。となると、定期的にメンテナンスをするしかないですね。

ブレーキ鳴き対策

ブレーキを踏んだ時に、キィーなんて音が鳴る場合があります。
これが俗に言う「ブレーキ鳴き」で、音が出たり、出なかったりします。
これはブレーキパッドやブレーキシューの材質によるもので、温度や湿度の変化によって変わります。
基本的には強化パッドの類は、消せないものだと認識して下さい。
それでも音を消す要望をされる場合があるので、対策方法を説明します。

まず面取りという作業。これは、角を削って当たり面を滑らかにします。
これで随分、効果が見込めるのですが、圧着面積が減る事によって制動力が低下します。
更に、消耗してくると角が出てくるので、又鳴いてしまいます。
結局、一時的な事でしかありません。

勿論、可動部分を含め、鳴き止めのグリスを塗布しますが、絶対的なものではないのです。
鳴いた所で、性能に影響があるものでもありませんが、気になる方はお問い合わせ下さい。

スポーツキャタライザー

チューニングに於いて、排ガス規制に適合させるのは最低条件です。

内容によっては申請が必要となりますが、重宝しているのがスポーツキャタライザー(触媒)。
排気効率が良いので、単純にパワーが増します。

タービン交換した場合には、必須ですね。
しかしながら、価格が高いのと寿命が短いのが欠点です。
外見からは判断出来ませんが、テスターで排気ガスを測定すると劣化具合が判ります。
中には高熱で溶けてしまい、詰まってしまったり抜けてしまう事もありますので、パワーダウンを感じたり異音が発生する様であれば点検しなければいけません。

画像は熱で溶けてしまい、中身が動いてしまっている物です。
使用状況にもよりますが、思っているより寿命は短いと思っていて下さい。
実際、1年持たないケースも多いですから・・・

感動した出来事

GW期間中に海外へ行ってきました。

久し振りの休日。親の希望もあり、いつも親不孝な愚息なので、孝行の為にお供する事になったのです。
行き先は、台湾。10年振り位でしょうか。

今回はフリープランだったので、思い切って公共交通機関を多用することにしました。
地下鉄、バス、タクシーが、凄く普及しております。
大抵は、200円もあればお釣りがくる安さ。
お陰で混んでいます。

それでも車内のマナーが良く、座席の譲り合いは当たり前の様に行われていました。
もう日本とは、大違いですね。私もバスに乗っている時に、親子に席を譲りました。

ところが、これが良い事に繋がったのです。

行き先までのアクセスを思案していると、同乗していた乗客が肩を叩いて教えてくれました。
どうやら日本語が少し分かるらしく、悩んでいる会話を伺っていた様です。
バス亭を降りた後も、ずっと案内を続けてくれました。食べ物や御土産、帰りのタクシーまで手配をしてくれ、気が付けば延べ3時間。

もう感謝感謝です。

何故、親切にしてくれたかと聞くと、バスで席を譲った事に感動したそうです。
こちらが、感動してしまいました。

こんな思いを皆様にお届けできる様、仕事に取り組んでいかなければいけないと思いました。

良い収穫があった旅行でしたね。
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