ショップブログ

2011年の御礼

いよいよ2011年も終わります。

思い起こせば多くの方々に御協力を頂きながら、HAPPYな一年を過ごす事が出来ました。

本当にありがとうございました。

何でも糧にして、皆様には倍返ししたいと思っております。

同じ時間を過ごすならば、楽しい方が良いと勝手に決めています。

様々な試みをしながら、多くの方々に良い影響と素晴らしい価値の提供が出来たらとC LOVERS MODEを別会社として立ち上げました。

今後も私利私欲に走る事なく、お役に立てる様に挑戦していきますので御指導御鞭撻を宜しくお願いいたします。

2012年も御期待下さい。

本当に本当にありがとうございました!

お金の価値

過去のブログをさかのぼれば、色々なメッセージを投げ掛けています。

これは、お客様以外にも知人や友人、後輩達が見ているからに他なりません。

この場を利用して形に残す事によって、いつでも観る事が出来ます。

私なりの考えを提示させて頂いていますが、これが問い掛けに対する答えになっていなくても、主張は堂々としておきたいと思っているからです。 反響は色々入ってきますが、良いも悪いも考え方ですから笑って許して頂きたいですね。

今回は、「お金」の事。

あまり日本では良いイメージが無さそうですが、遠慮される方は読むのをここまでにして下さい。

私の中では、

お金 = 道具  です。

そう、人間界のある基準に使われる道具。


この道具の価値観の相違によって、意図も簡単に人生が狂ってしまったりするから滑稽。

そう考えるとクリーンなイメージよりもダーティーや触れたがらない物であるかもしれません。

しかし、世間では信用のバロメーターでもあります。

お金にルーズな人は、ダメです。


これは支払い云々だけでなく、有難味の分からない人も含まれます。

経験からいくと、当たり前の様に驕ってもらう人はNGな方が多いです。

この勘違い度は、かなり危険信号ですね。

お金を通して、その人が見えてしまうのは嫌なものです。

世の中、それだけでは無いのにね。

確かにある程度お金が無ければ生きていくには、厳しいのが現実。

私が子供の頃は、10円に困る位の生活だったけれど、貧しいなりの楽しさがあった様な気がします。

簡単に言ってしまえば、その分、心が豊かだったのかもしれない・・・

最近では、とかく拝金主義が横行している様で、随分分かり易いけれど生きにくい時代になったかと思う。

私の周りにも居ました。

お金を持っているから偉いとか、無い人に対して上から目線だったりとか。

その都度、「おまえは、何様だ?」と嫌悪感を抱いていました。

そんな人と居るのが嫌で、遠ざけているうちに行きつけのお店や場所が減った事もありました。

私にすれば、金持ちがお金をプールしているのは能無しで、有効活用する事が本来の生きた使い方かと思っています。

だから、必要だと思った時には注ぎ込む事もあります。

金額の大小では、決してありません。

過去に会社の決算間際で、利益が大きく出そうだったので設備投資と社員の臨時ボーナスに使いました。

自分の給料を上げても、自分にしか利が無いけれど、他に使えば多くの人に喜んでもらえる可能性があります。

大判振る舞いをしている様に写るでしょうが、納得出来ないと1円も使わない一面もあります。

これもまた金額の大小に関係ありません。

「貴方、お金を持っているから、そう言えるのではないですか?」

そう言う人も居ます。

でもね、多くは語りませんが、やる事はやってきたつもりです。

働きすぎの過労で、2度程運ばれた事もあります。

みんなが遊んでいる時に、寝ないで働いた積み重ねが、今になって報われている結果に結びついていると思っています。

たまたま、こうなったのでしょうか・・・?

そうかもしれませんね。

でも、今の生活が苦しいのを他人や世間の不況を理由にする前に

本気で成すべき時に成すべき事をやってきたか?


と自分に問いかけてみて下さい。

フリーターやサラリーマンを馬鹿にしないけれど、自分で境遇を嘆く様なら、そう問いかけてみて下さい。


楽して儲かる話なんてないですよ。

少なくとも、私は本気でした。

お金があると便利だけれど、必要以上に持つ物でもない。

これは自分の器に関係してきますが、使い方を誤るとリスクが大き過ぎます。

無ければ無いなりの生活。

背伸びして見栄を張るなんて安っぽい生き方なんてしたくない。

カッコ良さを勘違いしている傾向は、器の大きさに反比例してますよ。

ちゃんと使いこなしている人は、魅力的な人が多いと思うのは私だけでしょうか・・・?

お金程、その人の価値が見えてくる道具も少ないですね。

プリウスαに触れてみた。

ステーションワゴンタイプが人気の無い中、プリウス派生として登場しました。
震災の影響で発表も遅れていますが、納期も一年待ちのような状況下で受注が多いそうです。
これからはHV車を選択する方が増えると思いますが、広い居住空間が欲しい方にとっては現実的な価格帯ではないでしょうか。
エスティマでは手が届かなくても、維持費を含めて随分抑えられている割には良く出来ている車です。
見る事が出来たのは5人乗りなので、3列目の状況までは把握出来ませんでした。
メーカー曰く「1列目は190㎝、2列目は180㎝、3列目は170㎝の方に対応しています。」との事。
想像では何とも言えませんが、5人乗りなら快適です。
特に2列目のリクライニング機構は、プリウスには無い装備。
解放感を得る為にセンターパネル付近もコンパクトに纏められていますが、機能的で操作性に優れています。
後発なだけに、プリウスを購入したユーザーからも少なからず嫉妬を予感させる車でしたね。

共感する考え方

あまりハッキリとHP等で公開される事もないと思っています。
が、今の時代は自己表現が乏しく、顔色を窺い過ぎている感がありますので書かせて頂きます。

様々な職種があり、色んな方々が責任を全うして成り立っている社会。
例えば、身に着けている服を例に取っても、企画からデザイン、縫製、流通、販売したりと多くの方が携わっています。
どれ一つ欠けても、今着ている事が成り立ちません。
それだけ分業に依存しています。

お金で買えるからと言って、誰の世話になっていないというのは大間違い。
何でも、いつでも、どこかで誰かが携わっている事で生活が成り立っているのです。
当たり前の様にしている事が、多くの方のお蔭で成り立つ事に感謝をしなければいけませんね。
そこには収入や立場に差が出てしまいますが、威張ってしまうのは本当に愚かな事です。
実際は、全てに感謝で有難うではないでしょうか。

この話は、職場体験に来た学生に一番最初に話す事にしています。
仕事がお金を稼ぐ手段でしかないと捉えられてしまっては、拝金主義の現代社会に染まってしまうと思ったからです。
現状、「金、金、金・・・」と目先の事でしか判断出来ないと、凄く大切な事を失ってしまい負のスパイラルに陥ってしまう企業や人の多い事。
本質を捉えなければ、職場体験をやる意味がありませんからね。
先日、冊子で読んだ内容が私と全く同じ考え方で共感いたしました。
そこまで言い切ってしまっては恐れ多いのですが、著者は重里俊行氏。
機会があれば、一度話してみたいものです。

会社の設備は、誰の物?

これは、皆さんの共有物だと捉えております。
お客様からの利益によって、より良い整備修理対応が出来る様に設備投資をした結果なのです。
例えるならば、「設備=顧客の結晶」ですね。
ですから会社は、管理をしているに過ぎないと思っています。
確かに会社の所有物ですが、より多くの方の役に立つ様に体制を整える事が出来れば、もっともっと社会に貢献出来ます。
より多くの方の役に立てます。
凄くコストが掛かりますが、今の車は機器がないと整備や修理が出来ませんので、しょうがありませんね。
そんな理由から我々の管理も徹底しなければいけませんし、皆様にお使い頂くレンタカーや代車も自分の物の様に大切に使って頂きたいと願っています。

エンジンオイルを交換しなかった悲劇

「今の車は、昔に比べて壊れなくなったね。」
そんな話を良く聞きます。
でも、それが=メンテナンスをしなくてよいにはならないのです。
ここを間違って認識している方が大変多くいらっしゃいます。

確かに壊れなくなった部分はありますが、それは技術の進歩により材質や精度が良くなり、構造も伴って高性能になる事が出来ただけです。
ですから、根本的なそれらに起因する故障が無くなっても、経年変化や使用状況による消耗変化は変わりません。

むしろ、性能が上がった分、あらゆる箇所に負担が増しています。

例を挙げれば、エンジンオイルなんかがそうなりますね。

注意して頂きたいのは、随分規格が増えて車種ごとに使用するオイルが違っているという点です。
中には、互換性のない物もありますので、要注意なのです。


この規格と交換サイクルを守らないと、大変大きなしっぺ返しを喰らう事になります。

今回は、オイル交換を怠っていた事例。
オイルには様々な役割がありますが、劣化すると液体→個体になります。
これがスラッジと呼ばれる物で、本来潤滑して動かしたい部分を固着させたり、流れるべき油路を塞いで様々な弊害を伴ってしまいます。
画像を御覧になれば明白。
スラッジが溜まって潤滑不良を起こし、内部の部品が外れて傷だらけになっています。
こうなるとエンジン交換になってしまい、多大な損失を被ってしまいます。

突然走行中に打音が発生したとの事ですが、動いていたから良いなんて認識を持たれている方は、改めた方が良いですね。

日頃のメンテナンスが重要であり、結果費用も安く抑えられる事を御理解頂きたいものです。

法定点検や車検制度が無くならないのは、整備の必要性を認識してなくても法制定で管理する事によって故障等による事故を未然に防ぐ事にあります。

機械なので完璧に防ぐ事は出来ませんが、予防する事によって安心する事は出来ます。
「調子良いから何もしなくてよい。」
その判断は法が基盤にある背景に於いては、なかなか鵜呑みに出来ないのが正直な所です。

スイフトスポーツスーパーチャージャー

久し振りに組んでみました。
このキットはモンスター製(スズキスポーツ)なので、仕上がりも良いのです。
チューニングをするには、初級編の類と捉える程の手軽さ。
今まで取り付けていたパーツが無駄にならない所も考えられています。
いざ走行してみると、低速から常用域までトルクが太くなり扱いやすい。
燃費も気になる所ですが、排気量も1600CCなので悪くないのかな?

欲を言ってしまえば、過給圧を上げて楽しみたいですね。
勿論、足回りやブレーキ、タイヤ等もバランス良くチョイスしてですが・・・

手軽に楽しめるスイフトスポーツ。

なかなか他にはない車種ですが、次期モデルが楽しみです。

青春の詩

サミュエル・ウルマンの詩です。

東北の友人が全く同じ事を言ってました。

マッカーサー元帥や松下幸之助さん、盛田昭夫さん等、著名な方々が座右の銘として掲げております。

そういえば、鈴木修さんも年齢7掛けだから、まだまだ頑張れるとおっしゃってましたね。

特に若い世代の人には、贈りたい詩です。



青春とは、人生のある期間を言うのではなく、心の持ち方を言う。

青春とは、バラのような頬、紅のような唇、しなやかな足の事ではなく

強い意志、豊かな想像力、熱き情熱を言う。

   青春とは、臆病に打ち勝つ勇気、安きに流されず何事にも挑む冒険心を言う。

時には、20歳の青年よりも60歳の人に青春がある。

歳を重ねるだけで人は老いない。

理想を捨てた時、人は老いる。

  年月は皮膚にしわをつくるが、情熱を失えば心にしわが生まれる。

失敗や恐怖や失望は、気持ちをしぼめさせ精神をごみくずにさせる。

70歳であろうと16歳であろうと、全ての人の胸には驚きに魅かれる心、こどもの様に尽きる事ない未知への好奇心、人生を生きる喜びがある。

君にも、私にも心の中心に受信基地がある。

人から、神から、美、希望、激励、勇気、力を受信し続ける限り、君は若い。

その感性が落ち、魂が皮肉の雪に覆われ、悲観の氷に閉ざされれば、20歳であろうと人は老いる。

君の感性が高く、希望の波を捉えている限り、80歳であろうと、君は青春の真っただ中にいる。



ネガティブな考えは、微塵も感じさせない詩ですね。

私も元気が湧いてきます。

皆様には、いかがだったでしょうか?

他人の気持ち、想いは考えたい

「もう古いから、変えたらどうですか?」
朝から、そんな問いかけです。
物は、コップ。
確かに使用して23年目に突入しました。
まだまだ磨けば綺麗になります。
早速、ゴシゴシ・・・お蔭でピカピカ♪
私、貧乏性なのか、使える物は使いたい主義なのです。
つい、勿体無いと思ってしまうのですよね。
それに、このコップは贈り物。
サラリーマン時代の事、退職する時に頂いた品々のうちの一品。
贈って頂いた皆様の気持ちを考えると、なかなか捨てられないものです。
ひょっとしたら、考えて選んでもらったのかもしれない・・・
わざわざ時間を費やして買って頂いた大切な物。
壊れてしまうまでは、使いたいですね。
宝物の一つです。

選挙カーを作りました。

市議会選用です。

60Wアンプで30W×2基のスピーカーと照明器具用の予備バッテリーを補充電で補う配線をしてあります。
マイクも延長10mコード×2となっております。
車両検査は警察にて行うのですが、担当者曰く「どこよりも綺麗に仕上がっていますね」との事。

有り難く賜っておきます。
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