お得なエンジンオイルの新しいラインナップ

08.07

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気が付いたら、直ぐに改善のヒライモータースです。

良いと思ったら、直ぐ行動。

常に進化を迅速に心掛けています。

今回は、エンジンオイルのお知らせ。

エンジンオイルに専用品が増えてきました。

それだけシビアなのです。

基本的には、

ガソリンエンジン用

0Wー20 と 5Wー30 の2種類

ディーゼルエンジン用

DLー1 と DHー2 の2種類

国産車は、これで殆どカバー出来ます。

交換サイクルと種類の選択を怠ると、エンジンが壊れます。

「でも、動いてるし・・・」

今はね。

動いているかもしれません、今は・・・

短期間で乗り換えるなら、それでも良いでしょう。

でも、長く乗りたいのなら、絶対に守って下さい。

余りにもエンジン交換が多くて、不憫に思うのです。

余計な出費。

嘆いても、時間は戻らない。

他の誰の責任でもありません。

乗っている人の管理責任です。

壊す人は、何度忠告をしても軽く考えています。

懲りない。

ディーラーでさえ、顧客を見極めてオイルの種類を考慮します。

今はエコカーばかりで、使用オイルは専用0Wがメイン。

このオイルは耐久性が無いので、管理の出来そうにない方には従来型5Wを入れます。

燃費は落ちるが、エンジンは壊れにくい。

後で揉めるより、そちらを選択するのが賢明な判断です。

エコカーを買った意味は無いですけどね。

ディーゼル用は選択の余地がなく、代替は不可。

交換基準を守っても、簡単に壊れます。

マツダのボンゴ、OEM供給の日産バネット、三菱デリカから、ディーゼルエンジンが消えたのは、技術が追いつかないから。

トラックも然り。

ディーゼル規制が厳しく、海外の自動車メーカーも改ざん等でニュースになりましたね。

これは、オイル交換だけではカバー出来ません。

ある施しをしないといけないのです。

その説明は割愛しますが、当社の顧客にはトラブルが殆どない。

リースメンテナンス管理では、ダメですよ。

ただ、最低限のオイル管理は守らないと、話にならない。

ガソリン用は、エンジンオイルが希釈、混合されるから性能が維持出来ないのです。

潤滑すべきオイルにガソリンや水が混ざれば、どうなるか?

性能劣化は、歴然。

オイル消費が大きい。

力がない。

燃費が悪い。

ネット検索でよく出てくる症例は、オイル管理の怠慢が原因です。

メーカー基準を守っても、随分とダメージを追います。

純正オイルでは、賄えないのが現実。

そこで当社では、オイルのラインナップを新たに再考しました。

0Wー20 化学合成油 SN GF-5

5W−30 化学合成油 SN GF-5

8月からの提供です。

これが最低ランクのオイルで、純正よりも性能が良く、安価に提供させて頂いております。

勿論、この上のランクや外国車、チューニング車用に向けてのオイルもストックしております。

分からない時は、お気軽にお問い合わせ下さい。

安かろう不味かろうは、致しません。

費用対効果を望まれる方に、お勧め致します!

気になる特価は、店頭で!

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